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食べておいしいお菓子作りとは。プロのメソッドをわかりやすく教えてもらえ、それがしっかり身につきます

高知県 恵美さん

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(イデー・ブランシュ)

オーナー パティシエール

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スクールを知ったきっかけと、参加しようと思った決め手は何でしたか?

お菓子作りの好きな知り合いから、土佐山に短期間で学べるお菓子学校があると聞き知りました。みどり先生のワンデイレッスンやル・プチ・グーテの尾﨑美穂さんのレッスンを受講して、今まで食べたことのないようなフランス菓子のおいしさに触れたからです。

 

レッスンに参加して、最初に役立ったのはどんなことですか?

実践力です。土佐山の学校では、原価計算から製造、販売などを学びました。

 

レッスンで大変だったこと、想像していたのと違うこと、驚いたことは? 

さまざまな種類の材料を使い、たくさんの手間をかけて作ります。

写真に撮ると地味なお菓子もありますが、どれもとってもおいしいです。

 

レッスンで難しかったこと、大変だったことは?

同じレシピで作ってもちょっとしたことで違いが出ます。混ぜ方一つで生地のおいしさも変わってきます。レシピの手順通り(50回混ぜるなど)にやっても、それが正解ではないので、状態の見極めが一番難しいと思いました。

 

印象的だったエピソードを教えてください。

先生のお菓子作りに対する姿勢を、直接お聞きできたことです。食べておいしいお菓子を目指されていて、私もそれが一番大切なことだと思っています。

 

印象に残っている言葉や、やりとりを教えてください。

一つのお菓子に歴史があって、感情や表現、技術はもちろん、いろいろなものが詰まっているということです。

 

クレーム・エ・メティエで教わるお菓子は、他とどう違うと思いますか?

イル・プルーのメソッドをわかりやすく教えてくださり、しっかりと身につくところです。

 

加藤の仕事への姿勢や取り組み方についてどう思われましたか?

技術はもちろん、お菓子への想いも教えていただきました。想いを持って丁寧に作られていて、私も目標としています。

 

レッスンに参加して、ご自身にはどんな変化がありましたか?

仕事を退職して、3ヶ月のレッスンを受講しました。事務職からパティシエへ、人生が変わりました。

 

クレーム・エ・メティエは、どんな人におすすめですか?

本当においしいお菓子を作りたい方におすすめしたいです。

 

ご自身の今と、今後実現していきたいことをお聞かせください。

お菓子作りは、作るお菓子にもよりますが、想像以上に手間と時間がかかります。その分、上手くできると本当においしいものになります。お菓子が特においしく作れた時は、手塩にかけて育てたような気持ちになります。実現したいことはたくさんありますが、一番は「おいしいお菓子を作りたい」という気持ちを大切に、作り続けていくことです。